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ども。
はじめまして、はじめです。
会社つとめながら、大根キャラクターとか書いている感じの人です。
体当たりの育児日記を本日から連載させていただきます。
といいつつ、肝心のJrがまだお腹の中なのでしばらくは私の妊婦体験話にお付き合いくださいませ。
さて、妊娠が判明する瞬間ってどんなものかなぁ、と妊娠前にぼんやり想像していたのは、ドラマチックに
最近気持ち悪い→そういえば生理がないわ→妊娠したワ!ダーリン!!→感動的な抱擁
なんて図式でございましたヨ。
が、実際のところはというと なんだか便秘気味で生理も遅れているから消化器内科受診しようと思っていた体たらく(トホホ)。 それを聞いた女友達が冗談半分にそれって妊娠じゃないの?と指摘してようやくその可能性に思い至った次第だったりいたします。
その昔、破水するまでお腹に子供がいることを知らなかった妊婦の話ってのを聞いて「そんなことあるはずがない!」とせせら笑っておりましたが、自分も妊娠の可能性を一切考えなかったことを鑑みると、ここまで極端な例ではないにせよ結構自分の体調の変化を即妊娠と結び付けられるかどうか、ちと自信がなくなりました。
閑話休題。
結論から申し上げると、ドラマやコミックのようなつわりの吐き気→そういえば生理がないワ→妊娠発覚→パートナーと感激の抱擁なる事態は私共夫婦の身の上にはおきなかったデス。
産婦人科の待合で、お腹をなでながら「○○週だって・・・」と診察室から出てきた妻を「そうか、、よかったなぁ」なんて迎えるシアワセな夫婦を横目に、
はじめ「9割方妊娠だってサ」
亭主殿「何? 9割方って何?」
はじめ「いやぁ、、羊水袋とやらは確認できるけど肝心の胎児が確認できないから、9割としかいえないんだってサ」
亭主殿「あ〜そうなの」
はじめ「二週間後にまた診てから確定するそうな・・・」
亭主殿「ふぅぅん」
なんて会話をボソボソと交わしていたわけであり。
ほぼ間違いないけれどまだ確定じゃないのヨとの診断に、喜んでいいのか悪いのかリアクションに困り、にやけるようなそうでもないような微妙な表情をしつつ病院を後にしたってのが、実際のところでございました。
そうそう先日ちょっと早い出産祝いにとJrの成長を記録する「Birth Diary」なるものをいただいたのでありますが。
第一の記入項目
【おなかにいることがわかったとき】
本当に正直かつリアルな言葉を書くならば、
「9割方間違いないとの医者の診断に、喜んでいいのか悪いのかリアクションに困り微妙な心持であった」
と書くのでありますが、それって子供としても9割方ってなにサ? とこれまた微妙な心持になるであろうなぁと思うと正直且つリアルな感想を書くのがためらわれます。
さてそれならば亭主殿に書いてもらった方がよかろうかと、ためしに何を書くのかと聞いてみたらば
「なんだか最近はじめがデブってきたなぁと思って言い出せないでいたけれど、妊娠したせいだったからよかったなぁと思った」
却下! 明らかに却下!!
そんなこんなでいまだに【おなかにいることがわかったとき】は白紙のままでございマス。
それでは、また次回まで 艶男(あでおす)!!
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