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ども。はじめです。
やっとキター!!!
育児中とタイトルで標榜しておきながらここまで引っ張っちゃったけど、ようやくキター!!!
さて、まったく異次元の痛み=陣痛と闘いながら、陣痛室で過ごすこと数時間。
体の中からくる衝撃は強まっていき、急きょ脳内に設置した胎内地震計によるとM8.0ぐらいの衝撃がきたところでいよいよ破水し、いざ分娩!!陣痛の隙間を縫って分娩台に移動しました。
ちなみにM8.0の衝撃に襲われたとき、「ぐおおおおおお!」と苦しむ妻の姿を見た亭主どのは、、、
笑ってマシタ!!!
分娩台にあがり息んでいとしいわが子とようやく対面、、
のはずが。
妊娠前からのインドア大好きもやしっ子症候群が災いし、
体力の限界が早くも訪れてしましましたぁぁ!!
しかも息むと子供に酸素がいかないとかで、息むのは短時間で子供を出す腹筋エネルギーはいきなりMAXにしなくてはならない云々。。
もやしっ子途中で撃沈。
助産婦さんが休みますか?と聞いてくださったので遠慮なく休みましたヨ。
その時すでに乳酸ばりばり、息はあがるし、足も腕も痛いし、ああもうすべて投げ出してしまいたいぐらいの心境でありました。
休憩中に思ったこと、
「あ〜、、まだ続くんだな、メンドクサイナ。でもここクリアしないとこの先がないのヨネ、前進!前進あるのぉぉぉみ!!」
と、、生まれて初めて不退転の固い決意をいたしました。
決意も新たにラストスパートでいきむこと数回。
ふっと体が楽になったと思ったら、予想よりもかわいらしい声で泣きながらわが子は生まれてきてくれました。
生まれたばかりの娘は早速汚れをおとしてもらい、パイル地の産着にくるまれてから腕に抱かせてもらえました。
なんかこうもっと涙でむせんで、「あたしがママよ、、きっといいママになるね・・・。」とウツクシクきめたかったんですが。。
陣痛やら、息むやらで水分も体力も使い果たし、なんだか脳内物質もいろいろでていたっぽい状況で思ったこと。
「こいつ、、動くぞ!!」
でした。
いや、予想外に軽くて「小さくてかわいい」というよりもその頼りなさにいささか動転しておりましたヨ。
当の娘は、パイル地の感触が気に入ったのか何度も何度も産着のそでを口にあててその感触を楽しんでおりました。
ええ、三つ子の魂100までとは聞きますが、生まれてすぐのミーツパイルにより娘はいまもパイル地のものが大好きです。
さて、次回からいよいよタイトル通り育児編のはじまりはじまりです!!
そんじゃ皆様、艶男(あでおす)!!
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