1)ZAIM CAFE ANNEX で開催される展示作家との会談や、作品制作コラボレーションを基軸に作り上げる映像配信。ANNEX 展示作品を紹介しながら作家の人となりを自然体で表現していく。軽い編集の後に配信。
2)クリエーター紹介、制作現場の紹介、良く行く店や、好きな物、マイブームなど、遊び感覚の情報を満載。
クリエーターはリレー形式でつなぎ、輪を広めていく。
1)ZAIM CAFE ANNEX で開催される展示作家との会談や、作品制作コラボレーションを基軸に作り上げる映像配信。ANNEX 展示作品を紹介しながら作家の人となりを自然体で表現していく。軽い編集の後に配信。
2)クリエーター紹介、制作現場の紹介、良く行く店や、好きな物、マイブームなど、遊び感覚の情報を満載。
クリエーターはリレー形式でつなぎ、輪を広めていく。
挑戦という文字が似つかわしくない森氏のWACOM intuos3 と Painterを使う姿。目の前にある絵筆をぎごちなく使いながらも心の底から楽しんでいる姿は、彼の人生観そのものを映し出しているように感じる。取材後、自分の道具を使い、HAL_さんもアメリカに行くべきだなどと語りながら、墨絵の手ほどきをして下さった姿からも、同じように絵を描く事をじたい楽しんでいる笑顔が印象的だった。
日本と海外両方で活動をしている森氏は年に一度はカナダで教鞭を執っている。現在の活動は世界を渡り歩いて作品を残していく事。日本国内ではお寺の屏風絵を頼まれる事も多く、自分の行動よりも、誰かそして何ものかに動かされて絵を描き続ける自分を楽しんでいる。「墨絵の良さは余白にある」と言う森氏、日本国内では分かりやすい絵しか見てもらえない。余白を生かした作品は海外では高評価をしてくれるので、当然、海外にいく事が多くなるが、いつか余白の世界観だけを集めた展示会を国内開催してみたいと語る。
世界がコンピューターに動かされるのを見ていると自分自身が取り残されるような不安感はあるとは言うが、自分の世界観を追求する森氏は、まるで僧侶のようなゆったりとした語り口で取材後もアメリカでの放浪生活を語り続けた。まさにボヘミアンな生活を生きている森氏と人となりを感じ取って下さい。
キャラクター制作・デザイン・グラフィックアートを扱い、特にペ イントアートには定評がありペンタブレットの株式会社WACOMで も紹介され、 Painterで有名なカナダCOREL株式会社サイトでは Painter Masterとして登録されています。
※フリーランス、aiD'en会員、Digital Image 会員、デジタルハリウッド講師、韓国KIDP客員教授